ワイルドウォークQ&A 4-Q2

2014年1月30日

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Q2 ウェア,シューズ,ザックに反射加工がしてあれば,反射材の携行は必要ありませんか?

 

 

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<回答>

 

今大会から,反射加工の施されたウェア,シューズ,ザック等を身につけておくことで,反射材の携行に代えることができるものとします。

したがって,ウェア,シューズ,ザック等に十分な面積の反射加工があれば,反射材の携行は必要ありません。

 

反射材の携行を義務づけているのは,夜間の視認性を高め,参加者の身の安全を確保するためです。

大会主催者が推奨する反射材の面積は,

バンド又はタスキの反射材の場合,反射効果のある部分の幅が概ね3cm以上あるものとしています。

したがって,少なくともその程度の反射効果面積を確保するようにしてください。

 

ウェアは脱いで行動する場合があり,シューズは泥の付着やオーバーパンツで隠れてしまい反射効果を発揮しない場合があります。

ザックの場合も,雨天用のザックカバーを装着した場合,カバー自体に反射加工がなければ反射効果を発揮しません。

必要な反射効果を常に確保できるよう,十分ご注意下さい。

 

 

 

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