ワイルドウォークQ&A ドロップバックサービスについて

2014年1月30日

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 ドロップバックサービスについて

 

 

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装備の充実化と軽量化の両立をサポートするため,3rd Missionではドロップバックサービスを採用しています。

 

 

ドロップバックサービスとは,

コースの途中で受け取りたい荷物を事前に預けておき,

指定されたポイントで受け取ったり,

逆にコースの途中からデポジットしたい荷物を

指定されたポイントで預けることができるサービスです。

 

 

CP7おおぼら橋登山口からは,コースの形状・コンディションが大幅に変わることから,

CP7でドロップバックを使った荷物の受け渡しを行いますので,

ぜひご活用ください。

 

ドロップバックとして使用するバックは,各自でご準備下さい。大きさ,形状は問いません。

受付にて,ゼッケン番号が記載されたドロップバック用の札をお渡ししますので,外から見えるようにドロップバックに必ずつけて下さい。

 

 

(1)CP7から必要とする装備

 

  CP7から必要とする装備等をドロップバックとしてまとめ,受付会場の「ドロップバック預かりコーナー」にお預けください。

  CP7でお渡しいたします。

 

(2)CP7から必要としない装備

 

  CP7から必要としない装備等があれば,受け取ったドロップバックに詰めてお預けください。

  ゴールの山の家奥槍戸でご返却いたします。

 

(3)スタートからゴールまで必要ないが,ゴールで必要な装備

 

  上記(1)と一緒に預け,(2)で再度お預けください。ゴールの山の家奥槍戸でご返却いたします。

 

 

なお,競技中,終始必要としない手荷物(宿泊用荷物など)は,

受付会場の「一般手荷物預かりコーナー」にお預けください。

競技終了後,四季美谷温泉まで戻られた時に,四季美谷温泉でご返却いたします。

 

 

 

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ドロップバック活用例

 

・CP7から必要な飲料1.5Lと昼食用の食料をドロップバックで預け,CP7で受け取る。

 

・登山靴をドロップバックで預け,CP7まではランニングシューズで行き,CP7で登山靴を受け取って履き替え,ランニングシューズを預ける。

 

・厚めのかさばるダウンジャケットをドロップバックで預け,ゴールで受け取る。

 

などなど。

 

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