四国大学文化財調査報告会 ~我がまちのたからもの、ふるさと魅力再発見~ を開催します

2013年7月31日

四国大学文化財調査報告会の開催について
~我がまちのたからもの、ふるさと魅力再発見~ を開催します!

 


6月1日及び2日に四国大学文学部の学生の皆さんが「地域がキャンパス」推進事業の一環として実施した、

美波町の四国霊場二十三番札所・薬王寺、弘法寺が保有する文化財調査の成果について、

報告会を次のとおり開催いたします。

住民のみなさまに「我がまちのたからもの」を知っていただき、

ふるさとの魅力を再発見するきっかけとしていただくことを目的としています。

 

 

■主  催: 「地域がキャンパス」推進協議会


■開催日時: 平成25年8月3日(土)午後1時30分~午後4時20分
                     (午後1時00分・受付開始)
    
■開催場所: 南部総合県民局美波庁舎 大会議室
           (徳島県海部郡美波町奥河内字弁才天17-1)
        
■内  容


(1)調査報告
    四国大学文学部の学生から調査報告を行います。


              ・仏画・額班 真言八祖像について
                   書の美 慈雲・鉄舟・日和佐八景屏風
            ・典籍班   御遺告を写す 弘法大師空海への想い
                   典籍を写す  「教え」を伝える
              ・古文書班  蜂須賀家と薬王寺
                   蜂須賀家と駅路寺
            ・縁起班   縁起が伝える薬王寺の歴史と伝承
            ・境内班   厄坂と十王像 日和佐の商人たち
            ・弘法寺班  法印さんの遺品と伝説
                   「法印さん」を伝えるということ


(2)講  演
    演 題 : 「寺宝を守り伝える 弘法大師空海像と真言七祖像の修復」
    講 師 : 須藤茂樹・四国大学文学部専任講師


(3)会場との意見交換・質疑応答


 
■対   象: 美波町の住民のほか、どなたでもご参加いただけます。
          (入場無料・事前申込み不要)

 

報告会チラシ.pdf(512KBytes)

 

※ 「地域がキャンパス」推進事業とは
  県南部圏域、とりわけ海部郡においては、若者の流出などによる過疎化や高齢化が進行し、

 地域活力の低下が懸念されています。
  このような状況の中、地域、大学及び行政が連携し、美波町において

 「地域がキャンパス」となって大学の授業を実施することにより、継続して学生に地域に足を運んでもらい、

 若者の発想や視点を生かし、地域を活性化させることを目的に、

 平成 24 年度から「地域がキャンパス」推進事業を実施しています。

 

四国の右下.jpg

 

地図

南部総合県民局美波庁舎