『南阿波鍋』の開発がスタートしました! 

2012年7月13日

「四国の右下」右上がり協議会

第1回『南阿波  の開発研究会報告

 

 

去る7月6日(金)に、県南部の1市4町の商工会、JA、自治体、県民局などでつくる「四国の右下」右上がり協議会主催により、南阿波丼に続く、新たな商品「南阿波の開発を目指して、次とおり研究会を開催しました。

アドバイザーには、海陽町出身の料理研究家 浜内千波先生を招いてアドバイスを受けました。

 

 

午前の部(場所   海陽町「阿波海南文化村」 調理室)

   

   午前部の部は、牟岐町、美波町、海陽町の飲食店関係者約50名が参加し、12種類の鍋が集まりました。

  

たまたま鍋.jpg 牟岐潮騒鍋(小).jpg
ところてん鍋.jpg お鍋でイカが.jpg
乙姫の舞.jpg まけまけいっぱい鍋.jpg
海陽チョウ元気鍋.jpg 阿波尾鶏べっぴん鍋.jpg
阿波尾鶏のすだち仕込み鍋.jpg 魚の炊き炊き鍋.jpg

   

 

 

 

午後の部(場所  阿南市富岡町公民館 調理室)

 

 午後の部は、阿南市、那賀町の飲食店関係者約30名が参加し、6種類の鍋が集まりました。

 

活竹鍋.jpg 那賀川牛すじカレー鍋.jpg
ネギ焼きスープ鍋.jpg 猪炊団鍋.jpg
あわおどり鍋.jpg 那賀鍋.jpg

 

 

 

 浜内千波先生からのアドバイス

  ★ここでしか食べられないもの、鍋の顔になる食材の掘り起こしを!!

 

  ★こだわりの言葉を考えて、お客に鍋のイメージを印象づける工夫が大切。

 

   ★もっと特徴がだせるように次回までにブラッシュアップに努めてほしい。

 

 浜内先生.jpg

 

 

 

 

 

 第二回研究会

  次回8月2日には、各店が更なる改良を加えた「南阿波鍋」が勢揃いします。 

 

 

 右下ロゴ[色違い].jpg