「四国の右下」食博覧会~南阿波丼サミット~イベント内容を紹介します!

2011年11月24日

                          県南の魅力がまけまけいっぱい 

                                                 「四国の右下」食博覧会~南阿波丼サミット~

 

 

開催目的

  徳島県南部の「四国の右下」は、海・山・川の豊かな自然に育まれた伊勢エビ、アワビやハモ・ アオリイカなどの海の幸に加え、日本一の出荷数を誇る阿波尾鶏、木頭ゆず、タケノコ、スダチ など沢山の美しい食材があふれる地域です。

  この南部圏域の商工会や農協、水産振興会、観光協会や市・町、南部総合県民局などが連携し、日和佐道路の開通を機に、地域活性化のために「四国の右下」右上がり協議会を結成しました。

  この度の食博覧会は、右上がり協議会主催のもと圏域が一体となり、圏域の特産品とともに 新たに開発した南阿波丼をはじめ、郷土料理や伝統芸能などの魅力を発信し、農林水産物の消費拡大と交流人口の活性化を目指して開催します。


 

2 開催日

  平成23年12月3日(土)午前10時30分から18時30分

             4日(日)午前10時00分から16時30分

3 会場

   旧水産高校 (海部郡美波町奥河内字弁才天23-1) 

 

4 出店ブース・催し物

 ・出店店舗数 74店舗(南阿波丼19店舗、郷土料理・特産品等55店舗)

 ・その他    伝統芸能等の催し物(37)

 ・日和佐商工祭同時開催

 

5 南阿波丼 (平成23年11月21日時点)

   南阿波丼は、「四国の右下」圏域内のお米や魚介類、農産物などの食材を使用し、農業・水産業と飲食店のコラボレーションで生まれた地産地消の創作丼です。

   食博覧会初日の南阿波丼認定式では、認定証を各店に授与し、皆さんにご提供することとしています。

南阿波丼は、各認定店が独自に考案したオリジナル丼と、料理研究家浜内千波先生の監修のもと、南阿波丼の顔というべき統一規格として阿波尾鶏 とアオリイカを使用した「南阿波右上がり丼」があります。

  オリジナル丼の中には、今が旬の「はも天丼」、また鹿肉を使った「ココシカ丼」、 海の幸を使った「アワビ丼」、「あさひがに丼」、その他 「うつぼ天タレ丼」や「猪鹿鳥丼」など魅力がたっぷりの地元19店舗21種類の出店があります。

 

6 その他

  郷土料理

  「さんま姿寿司」、「出世いも」など古くからの県南の郷土料理の出店があります。

 

特産加工品

「相生番茶」や「柚の加工品」などの県南ならではの特産加工品の出店があります。 

  

  加工食品

「はもクリームコロッケ」や「イカカツバーガー」や「ちくわまんじゅう」などの出店があります。

 

  日和佐商工祭

 「湯呑、茶碗(巣林窯)」や、県南産木材を使った手作り「木製加工品(日和佐森林組合)」な ど、地元の商店街から出店があります。

 

  催し物等

地元郷土芸能の披露や、子どもを対象とした郷土の竹細工や野球教室を体験してもらうコー ナーなど多数準備しています。                                                                                                                                                

 

 

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問い合わせ先

    「四国の右下」右上がり協議会

       日和佐商工会(事務局)

    電話番号0884-77-0759

 

 

 右下ロゴ[色違い].jpgイベントスケジュール1118.pdf(82.8KBytes)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

観光スポット
電話:0884-74-7354