やくよけ飴は、とってもクール(クチコミ)

2011年5月10日

やくよけ飴は薬王寺参道で製造され売られている、「薬王寺」に直接ちなむ、古くからある独特の「あめ」です。

 

この「あめ」の独特なところは。一枚物であるということです。びっくりしますが、板状の飴なんです。

2種類あり、「白」は厚さは約1cm、「黄金色」は厚さ約2cmとうんと厚くなっています。

では大きさは、まさしく板です。

 

 

◎どうやって食べるのか

 

直接かじってはいけません。割って食べます。どうやって割るか、包丁の背などでたたきます。

大きさは、運次第というところです。細かくばらばらになる場合もあります。

粉状になっても、それはそれで、食べられます。

 

◎味はどうか

 

「白」は、やわらかい飴で、入れ歯などにはにくっつきやすいですが、味は抜群。高温に弱いので、普段は冷凍しておけば安心。

「黄金」は、カラメルの味で、口に入れると、ふわーーと溶けてしまします。空気にさらしていてもとけますので、密封必要。

 

◎大きいのは、夢だった

 

昔(50年前ごろ)は多くの製造元があった。初会式などでは沿道の露天が競って「やくよけ飴」を売っており、小さいのからとても大きいのまで様々な種類を売っていた。

大きいのは、縦が50cm以上あったように思う。また、お値段も当時は高かったように思う。

私はこども心ながら、あの大きなあめを買える人は、どんなひとなんだろうなと思っていました。

 

◎今どこで手に入るのか、

 

こちらは参道のお店で聞いてみてください。

私が買った製造元の一つである「くらもと製菓」です。ここは参道のJR高架の横にあります。

 

このやくよけ飴の写真は

 

http://shikokunomigishita.jp/db/search/2011040600783/files/yakuyokeame.JPG

 

です。

 

 

by nh

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